
平成という時代が終わろうとしています。次の時代はあなたにとってどんな時代になるのでしょうか?大事なことは、自分だけで作ったレールや他人が作ったレールをそのまま盲目的に歩いてしまわないことです。それはどんなことでしょうか?
なぜめぐり逢うのかを私たちは何も知らない。
いつめぐり逢うのかを私たちはいつも知らない。
なぜ生きていくのかを迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走ってころんだ日の跡のささくれ
こんな糸がなんになるの 心もとなくてふるえてた風の中・・・♪
これは「糸」という中島みゆきさんの曲の歌詞の抜粋ですが、最後は「逢うべき糸にめぐりあうことを 人は仕合せと呼びます」とつづられています。
この曲の歌詞は多くの人に「人と人との出会い」を連想させます。ただし、これをこのサイトの視点で言い変えれば次のようになります。
縦の糸とは「天と人をつなぐもの」、横の糸が「人と人とをつなぐもの」
逢うべき糸とは、「人生の目的に出会うこと」
このようにして織りなす布がいつかこの世を豊かにしていく
私たちの多くは、なぜ私たちに人生の目的が与えられているのか、それは何なのかまだ何も知らないし、そして、いつどんな時に人生の目的に出会うのか(すでに出会っているのか)も知らないでいるのかもしれません。
これからやってくる新しい時代に、単に、既存のレールを歩くだけではなく、過去の迷った日々や走って転んだ日々が、なぜ起きたのかの意味に気づき、縦と横の糸を大切にしながら生きていきたいものですね。
PS)いつも読んでいただいて感謝しています。さて4月より仕事の都合で、このページの更新を月に一回、第4日曜に変更させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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