
令和2年最初の投稿になります。今年もよろしくお願いします。
さて、現在サナーレでは令和の最初のプロジェクトが進行中で、その中で金銭管理の話題が出ましたので今日はそのお話です。
お金の使い方はその人の生き様を表します。
お金の稼ぎ方と同じくらい、もしくは稼ぎ方以上に、お金の使い方に、お金に対する姿勢・生き方が現れます。お金は得ることより使い方の方が難しいといえます。お金の大切さとその目的を知っている人は少ないからです。しかし、多くの人は稼ぎ方にばかり着目しやすいです。
本来、お金は使命(人生の目的)のために与えられ、それぞれの目的に応じてバランスよく使うものです。お金の目的は、お金を得ることではなく、自分の使命のために与えられるのです。
例えば勉強のための本の購入、セミナーへの参加などの自分への投資、交流を拡げるためのキーマンとの食事、パソコンや楽器など必要なツールの購入、子どもの教育費などもあるでしょう。
お金の使い方には、その人の持っている価値観が反映されます。
人生で成功する人は、「天から自分に与えられた使命」に最も価値があると知っているので、使命のためにお金を使います。また、使命のために使ったお金は、その後、天から豊かに返ってくることを知っています。
使命のためにお金を使うのは、天に宝を積んでいるのと同じです。使命とは生き方なので、生活自体も使命の一つなのです。
もちろん、美味しいレストランで好きな料理を食べたり、旅行をしたり人生を楽しむために使うのも良いことです。しかし、お金を含めて全ての富は使命を達成するためにあるのでバランス感覚が必要です。
結論をまとめると、お金の本質を知っている人は、次のような感覚でお金を扱います。
・お金は天から預かったもの
・収入と支出をバランスよく配分
・見栄にお金を使わない
・その時々に必要なものにお金を使う
・突発的な事故や病気にも対処(リスク管理)
・収入は他者に依存するのではなく自分の使命によって稼ぐことを目指す
・価値があるものと価値がないものがわかり、価値に見合わないものに使わない
・身の丈にあった生活水準を理解しており、計画的に使う
価値があるものだけにお金を使うとは?
たとえ、ボロを着ていたり、一時的に貧困の中にあったりしても、自分の存在自体に価値があることを知っている人は、いつもその恵みに感謝しているので満ち足りています。これが永続的に与えられ続くものだと気づいている人は、意味のないことをしなくなり、シンプルで豊かに生きるようになっていきます。
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