
いよいよ今年も残り少なくなってきました。みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?一歩前進できた人もいれば試練の年だった人もいるかもしれませんね。しかし、ここでも書いてきたようにすべてのことには意味がありますので、その意味を「受け取る」ことを意識すると良いでしょう。
さて今日は、質問がありましたので天と共に歩むということについて簡単に解説してみます。
まず大事なことは、天は、あなたとともに、共同作業で、地上を天国のような素晴らしい環境に変革していきたいと願っているということです。
これは別の意味では「天があなたを愛している」ということを意味しています。
そして、あなたが天とともに、共同作業で、地上を天国のような素晴らしい環境に変革していていくことが、あなたの人生の目的(使命)なのです。
ここで大事なことは「的外れな努力に天は味方しない」ということです。したがって、天の願いを知らずに努力しても、何も実らず(例え実っても一時的で)、最終的には落胆で終わることになるでしょう。
しかし、本当の意味で天とともに歩むことは天の願いや思いが 自分の願いや思いと同じになっていくことになります。
大切なことは 「天が何を願っているのか、どう考えているのか」 の視点で考えることです。
・天は、この問題を、どのように判断するのか?
・天は、自分に、どの突破口を開けて欲しいのか?
・自分はここで、何をするのが天の願いなのか?
「天が何を願っているのか」を普段から意識していると たとえば次のようなことからメッセージを受けることがあります。
・何気ない日常や仕事中の会話の中から
・テレビなどの人物の対話の中から
・映画や小説のストーリーやセリフを通して
・あなたの人生に起きたさまざまな体験を通して
ここで必要なことが「気づき」なのです。
天と共に歩むことは、単に人間の視点から自分の頭で考えたり、誰かの意見を取り込んだりするのではなく、上記のような視点からの「気づき」から始まるのです。
ではなぜ、人は心を病むとこの気づきが失われていくのでしょうか? あるいは気づきを失うとなぜ心を病むようになるのでしょうか? それこそが人間の最大の弱点でもありますが、それはまた別の機会に書いてみたいと思います。
コメントを投稿するにはログインしてください。