
さて今週はまちさなの一周年で記念講演を行います。
大きな目標を達成させるためには、いろんな失敗や困難がありますが、それはそのステージから次のステージに行くための準備であり、テストのようなものです。最初からいかにも大成功!となりそうにない(準備不足)ところがいかにもサナーレらしい予感がします。(笑)しかし、後になって気がつくといつのまにか成功していた!というのもサナーレの特徴です。
それは向かっている方向性が的外れではないからだろうと思います。さて、今回はいろんな失敗や困難、つまり試練と成功との関係を見ていきましょう。
蝶はサナギを破って出る時に大変な苦労をします。まだ柔らかい羽で、固いサナギを中から押し破らなくてはなりません。しかし、これは、とても大切な工程なのです。サナギを中から押し破る時に大きな力を使うことによって、宙を華麗に舞う力をつけるのです。
まだ弱々しい蝶が固いサナギの殻を破ろうともがいているところを人が見て、かわいそうに思いサナギをハサミで切ってあげて羽化しやすくしてあげるとどうなるかご存知でしょうか?
蝶は羽化する時に力を使わないために、羽化後、上手に飛ぶことができないのです。羽化する時、サナギの殻を破る努力が蝶に華麗に羽ばたく力を与えるのです。
人もこれと似たように、試練を通して人は華麗に飛び立つことになりますし、それは、必須な訓練です。逆に言えば、早すぎる成功は、人生において最も危険なことです。
若いうちに成功したと思ったものの、あっという間に成功が大きな試練に転換してしまった人は数多いです。これは、人は成長・成功する過程で、いくつかの試練(つまり訓練)をくぐる必要があり、それをくぐってこないことが原因です。
まちさなも最初メディアで取り上げられたりしましたが、それを成功と勘違いしないためにあえて見学者や取材を断りなさいと指示した経緯があります。そしてこの一周年で与えられた試練が、本当の成功へとまちさなを導いてくれるでしょう。
人が真に成功するために、必要なタイミングで試練(訓練)があり、その意味と価値を知ることが、試練を最短・最小で乗り越え、成功の近道です。
これも天が作った原理原則なのです。
そのようなことなど、その他いろいろ1時間30分にわたって語っていこうと思います。ぜひご来場ください。このサイトを見て来ました!とおっしゃっていただければフリーパスにしますよ!
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