
本日はちょっとばかり診療をお休みして出張に出かけます。というわけで本日は短い文章にしましょう。
タイトルは、苦しみの淵から抜け出した「ある人の告白(仮題)」とでもしておきます。作者不明のある人の文章を私なりにリファインしたものです。
「山」と「街」のサナーレからの、そして私たちスタッフとともに歩んでいる患者さんたちからの、未来の仲間である地域の人々へのメッセージとして・・・。
そのシンプルな表現の中に、深い意味を、読み取っていただけたら幸いです。
あなたには、何を語りかけているのでしょうか? 何を教えてくれていますか?
「ある人の告白」
成功をつかみたくて強さを求めた。すると、私は弱くされた、、、
・・・自分を愛することを知るために。
偉大なことができるように健康を求めた。すると、私は病気を与えられた、、、
・・・癒やしとよりよい歩みを知るために。
幸福になるために富を追求した。すると、私は貧困を与えられた、、、
・・・知恵を得るために。
周りの賞賛を得るために力を求めた。すると、私は無力を与えられた、、、
・・・謙虚さを学ぶために。
人生を楽しむための全てのものを望んだ。すると、私は命を与えられた、、、
・・・全てのものを楽しめるように。
最初に求めたものは、ひとつも得られなかった。しかし、願いはすべてかなえられた。
だれよりも弱くて、病気を抱え、貧しくて、力もない私が、驚くなかれ、今、だれよりも満たされでいる。
なにより深くわかったことは、そもそも私は、真の豊かさを与えられるために、この世に生まれてきていた、、、ということでした。
コメントを投稿するにはログインしてください。