生き方モデル

どうせムリ!に縛られないこと

  先日、昨年から開設した就労支援センターで「時代を創造していくこと」についてスタッフや利用者のみんなに講義を行い、参加者にいつもの宿題を出した。
 「なぜ」からスタートし「どのように」「なにを」と考えてみる練習だ。それ以外にも多くの大切なことを話し、「良い意味で大風呂敷を広げてみよう!」「いろんな経験を積んでみんなも社長にもなれるんだよ」と伝えたが、いまひとつピンとこない人も多かったと思う。「どうせムリ」という思考に縛られているからだと思う。

 そんな人におすすめなのが今回の動画である。

下町ロケットのモデルとして有名な植松努さんのTEDでの講演だ。現代の教育がいかに的はずれなのか、試練の時にどう考えればいいのか等についてもよくわかり、他にも「生き方モデル」のコツやポイントが満載である。

 そして興味深いことに、彼が素直に、そして自然に語っているのが天(神)が自分を応援してくれているという気づきや感覚である。ぜひ参考にしていただければと思う。