
「願ったことを何でもかなえてあげよう。なんでも求めなさい」と言われたら、あなたは何を願いますか?このとき何を願うかで人生がどのようになるかどうかが決まっていくことを知っていますか?そしてその願いがかなうかどうかは何によって決まっていくのでしょうか?
願いがかなわない人の原因は2つです。つまり、「動機」と「タイミング」を間違えている人です。
良い種には良い実がなります。良い種をまく人は良い実を刈り取ることになりますが、悪い種には良い実はならず、悪い種をまいたら人はそれを刈り取らなければならなくなります。「自分でまいた種」ということわざにもあるように、自分で責任をとらなければならなくなるのです。そして悪い実を刈り取ることもしない人は、最後は自分の畑まで手放すことになります。
一方で、自分は良い種をちゃんとまいている、ちゃんと手入れもしている、やり方は間違っていない。それなのに良い実がならないこともあります。「何事にも時がある。天の下の出来事にはすべて定められた時がある」ということわざがあります。機が熟する時があるいうことであり、早すぎても遅すぎてもうまくいかないのです。
つまり、間違った動機で願ってもかなえられないということなのです。自己中心、虚栄心、劣等感、不安や恐怖心etc。良い種(動機)で良い実(自分にも周りにもよい成果)を願う人に天は良いタイミングを教えてくれます(知恵)。そして悪いタイミングは、普段から「天に聞いて行動する」マインドがないためにタイミングがわからないまま行動してしまうということなのです。
人生も仕事も同じです。悪い感情を持たず、天を信頼し、知恵を求めていく時にそれは与えられ、願いはかなえられていくのです。逆に言えば「的はずれな努力に天は味方しない」ということもできます(ここはとても大切です)。
前回のソーシャル・ビジネスの成功の鍵はマインド・セットだという意味もここにあります。そしてまちさなの「願いのなる木」というサービスが提供していこうとしていることには、すべての人が「願いをかなえられる人」になっていけますように、そのような「生き方」ができますようにという、私たちの願いが込められているのです。
多くの人は願いを叶えようとしても、いろんな感情や考えが邪魔して、かえって複雑に考えてしまいがちですが、「動機」と「タイミング」というシンプルな原理を正しく理解することが成功への近道なのです。
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